既にG-ZEROのコンフィグバンドルがインポートされたPrusaSlicerで、コンフィグバンドルを正常に更新する方法を解説します。
前提
新しくインポートするコンフィグバンドルの推奨バージョンと、現在使用しているスライサーのバージョンが一致していることを確認してください。
一致していない場合、スライサーのアップデートまたは再インストールを実施してください。
ℹ️
PrusaSlicerのgithubリリースはこちら
⚠️
ご自身で独自に作成されたユーザープリセットなどは、スライサーから参照されなくなります。プロジェクトデータ(.3mf)の形式で保存いただくことで、アップデート後もご使用が可能ですので、手順を実行する前にあらかじめご確認ください。
手順
1.既存パラメータの設定フォルダーを開く
スライサー内、ヘルプ(H)→設定フォルダーの表示(C)から設定フォルダーに遷移可能です。
2.設定フォルダー内の既存プリセットをバックアップする
設定フォルダー内の「print」「filament」「printer」の三つのフォルダを別名に上書きし、「print_old」「filament_old」「printer_old」などとなるように保存します。
3.スライサーを再起動する
スライサーが既に閉じられている場合は、この手順は不要です。
4.スライサーから新しいコンフィグバンドルをインポートする
ファイル(F)→インポート(I)→構成バンドルのインポート(B) を選択し、新しいコンフィグバンドル(拡張子が.ini のファイル)を選択し、インポートを実行します。
詳しくは以下のページの「設定ファイルのインポート」を参照し、インポートを行なって下さい。
https://support.gutenberg.co.jp/hc/ja/articles/45305358220313