スライサーをインストールし、G-ZEROに最適化する設定を行います。
スライサーについて
グーテンベルクの3Dプリンターでは、3Dモデルから造形データを作成するのに"スライサー"というソフトウェアを使用します。
本サイトでは、推奨スライサーである PrusaSlicer のインストールと初期設定について説明します。
PrusaSlicerの配布サイト
PrusaSlicerのgithubリリースはこちら
インストールと起動(Windows11)
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PrusaSlicerの リリースページ を開きます。
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win64用のZIPファイルをダウンロードします。
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エクスプローラーでZIPファイルを展開します。
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解凍されたフォルダをデスクトップなどの任意の場所に移動します。
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フォルダ内にある「prusa-slicer.exe」を起動します。
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PrusaSlicerが正常に起動できたことを確認します。構成ウィザードが表示された場合は、「中止」を押します。
設定ファイルの配布ページ
最新の設定ファイルの配布ページはこちら
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設定ファイルのインポート
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配布ページを開き、コンフィグバンドルの中にある最新のリリースより、iniファイルをダウンロードします。
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同様にテクスチャデータ(svgファイル)とモデルデータ(stlファイル)をダウンロードします。
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PrusaSlicerを起動し、[ファイル(F)]→[インポート(I)]→[設定バンドルのインポート(B)]をクリックします。
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ダウンロードしたiniファイルを選択します。インポートが完了すると確認画面が表示されます。
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PrusaSlicerのモードを[エキスパートモード]に変更します。
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[プリンター]タブをクリックし、使用するプリンタを選択後、[設定]をクリックします。
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テクスチャーの[ロード...]をクリックし、svgファイルを選択します。
また、モデルの[ロード...]をクリックし、stlファイルを選択します。
※L1についてはモデルのロードのみです。テクスチャーのロードはありません。
完了したらOKをクリックしてウィンドウを閉じます。 -
プリンター名の右にあるフロッピーディスクのマークをクリックし、プリンター設定を保存します。
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0.2mmノズルをご利用の場合は、プリンターを切り替えて6・7の手順を同様に適用します。
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PrusaSlicerをいったん終了し、もう一度起動します。使用するプリンターに切り替えたとき、ベッドの見た目が変更されていれば設定完了です。
【G-ZERO】
【G-ZERO L1】